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北野天満宮の紅葉

場所
北野天満宮(京都市)

日時
2008年11月11日、23日


11月11日昼の北野天満宮

 この時期はまだ緑色の葉も多く、もうすぐ紅葉真っ盛りという時期だ。

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 上の写真は入場無料の境内だが、この時期、北野天満宮では「御土居」という庭が有料で開放されている。もともと治水や外敵から都を守るための堤だったようだ。入場料は大人600円でちょっとした茶菓子が付いてくる。


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11月23日の北野天満宮

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 その御土居に23日夜入ってみました。

 出された茶菓子がこちら。
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 こちらが夜の北野天満宮、御土居の中の写真だ。幽霊っぽいのが写っている。これはシャッター時間を長くしているため動く人がうっすら写っているためだろうと思う。

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 夜間撮影でこのように綺麗に撮るためには一つコツがある。私が使っているカメラはNikonCOOLPIX3200という旧型のコンパクトデジタルカメラである。手振れ感知機能(「手振れしました」って教えてくれる)はあるが、補正まではしてくれない。フラッシュを焚いて撮影するとシャッター時間は短いから手振れしないが光が遠くまで届かず暗い写真になる。フラッシュを焚かないで撮影するとシャッター時間が長くなり明るくなるが手振れがおきる。
 私は、夜間撮影の時はいつもミニ三脚(数百円・以前使っていたデジカメに付属)を使い、椅子や柵などに乗せて動かないようにし、フラッシュを焚かずに撮影している。シャッターボタンを押すときにどうしてもカメラが動くので、タイマーも使用している。こうすることで、シャッター時間が長くなってもカメラが動かず、ぶれない写真を撮ることができる。
 しかし、私のカメラーのタイマーは10秒しか設定できない。そのため、撮影時に人が通ったりして失敗する写真が半分くらいある。ただ、私の写真哲学は「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」なので、気にしない。
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テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

tag : 北野天満宮 紅葉

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